太陽光発電│株式会社 山電

費用対効果

費用対効果

設備投資として考えた場合

 

 

全量買取制度を活用できる分岐点は10kwですので10kwの設備でのシュミレーションとします。
10kwあたりの設備ですと、屋根の向きや形状にもよりますが、施工費一式で約350万円〜450万円ほどですので平均をとって400万円とします。

節税効果

当期の黒字額が800万円の会社があったとします。
グリーン投資減税により設備投資額を即時償却して設備投資の400万円を償却できます。これにより黒字額が目減りし400万円となり、黒字400万円に対する節税ができ、約120万円の節税効果があります。

「800万円黒字での決算時の支払い税額240万円」

「400万円黒字での決算時の支払い税額120万円」

設備投資で見ると、設備価格400万円-節税効果120万円となり太陽光発電設備を280万円で購入した計算になります。

設備価格400万円-節税効果120万円=購入価格280万円

* (法人税・事業税・住民税:他)を想定し、税率約30%で計算しています。

収益性

 

太陽光発電なので、若干天候などに左右されるので、確実な数値は出しにくい部分ですが、通常10kwの設備ですと
年間発電電力量は約10.000kw

 

10.000kwx42円=42万円

これが20年ですから

42万円x20年=840万円

 

の事から、購入価格280万円/42万円=6.66・・・
つまり約6年と8ヶ月で設備投資金額を超え、
その後収益として

840万円-280万円=560万円

の収益が、新たに発電所という事業で見込めます。
太陽光発電設備の中で、メーカーの保証的な視点と機械という部分でもしもの場合を考えたとして、

 

 

最悪の場合でも、パワーコンディショナーシステムが10年後に壊れ、交換をした場合としても
約-100万円として
560万円-100万円=440万円の収益になります。

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環境への配慮
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